ハワイ入国のコツ
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30周年記念

ハワイ入国のコツ

(2014年4月現在)

機内

米国の「税関申告書」が配られるので、必要事項を記入。税関申告書は日本語で書かれているが、記入は必ず英語(ローマ字)で。

入国審査

飛行機を降りたら空港係員の誘導に従い、入国審査所へ。このとき、日本人は「Non- Residents」(非居住者)の列に並ぶ。順番がきたら進み、パスポートを提示する。
係員から、滞在日数、旅行目的などについて簡単な質問を受け、指紋採取と写真撮影を行う。万一のときは、日本語の話せる係員を呼べる。

米国入国時の指紋採取と写真撮影

2004年9月30日より、査証免除措置で入国する一般の観光客についても、入国審査の際に両手すべての指紋採取と顔写真の撮影が行われている。

質問が終わるとパスポートにスタンプを押して返してくれる。
その後、「荷物受け取り」と「税関申告」へと向かう。

荷物の受け取り

「BaggageClaim」(バゲージクレーム)表示に向かい、自分のフライトナンバーがでているターンテーブルのところで待つ。
万一、荷物が見つからなかったら、航空会社のスタッフにクレームタグを見せて荷物のないことを知らせる。

税関申告

荷物のチェック後(チェックされない場合もある)、税関申告書を渡したら(場合によってはパスポートの提示も)出口へ。

課税について

煙草は200本まで、アルコールは1リットルまで。
現金やトラベラーズチェックなどを合わせて$1万以上は申告が必要。
また、許可証のない銃刀類、麻薬はもちろん、植物、果物、肉類ほか検疫証のない生鮮食品などは、持ち込み禁止。